ACCOMPANIED OUTING
目の不自由な方の「行きたい」を、いっしょに
同行援護(どうこうえんご)は、視覚に不安がある方の外出に付き添う福祉サービスです。専門の研修を修了したヘルパーが在籍しています。
ホーム / 同行援護
ただの付き添いではなく、ヘルパーが「目」の代わりとなって、安全な移動と、周りの情報をお伝えします。
- 移動のサポート:段差や障害物、信号の変化などを言葉でお伝えし、目的地まで安全にご案内します。
- 情報のサポート(代読・代筆):お店のメニューや郵便物の読み上げ、書類への記入、商品の色や賞味期限のお伝えなど。
- 「自分で選ぶ」を支える:選ぶために必要な情報をすべてお伝えし、ご本人が自由に選べるようにお手伝いします。
※ 通勤・営業活動、政治・宗教活動にはご利用いただけません。
SCENES
こんな場面でご利用いただけます
お買い物
商品のご説明や、選ぶお手伝い

通院
移動のサポートや、書類へのご記入

役所の手続き
手続きや書類の説明・記入

外食・カフェ
メニューのご説明や、周りの様子のお伝え

趣味・楽しみ
コンサートや美術館など、お出かけの楽しみに

FEE
費用について
費用の1割をご負担いただくのが原則ですが、世帯の所得に応じて「ひと月あたりの負担上限額」が決まっているため、高額になりすぎる心配はありません。
| 生活保護 | 生活保護を受けている世帯 ひと月の上限 0円 |
|---|---|
| 低所得 | 市町村民税が非課税の世帯 ひと月の上限 0円 |
| 一般1 | 市町村民税が課税の世帯(所得割16万円未満) ひと月の上限 9,300円 |
| 一般2 | 上記以外の世帯 ひと月の上限 37,200円 |
ヘルパーの交通費、いっしょに入る施設の入場料、外食費などは、実費のご負担となります。
HOW TO START
ご利用までの5ステップ
- 相談・申請お住まいの市役所の窓口で「外出の支援(同行援護)を受けたい」とお伝えください。
- 調査調査員がご自宅にうかがい、生活の様子や、見え方の状態、外出のご希望などをお聞きします。
- 審査・決定調査をもとに、月に何時間利用できるか(支給量)が決まります。
- 受給者証が届くご自宅に「受給者証」が届きます。これがサービスを使うためのパスポートになります。
- 事業所とご契約愛とすずらんとご契約いただき、ご利用スタートです。
※ 申請の方法がわからない段階でも、お気軽にお電話ください。
Q&A
はじめての方が抱く「よくある不安」
「わがまま」を言っているようで、気が引けるのですが…
遠慮はまったくいりません。「あの道を使いたくない」「通りすぎる花の色を教えてほしい」といったご要望こそ、同行援護の大切な目的です。
安全面が心配です。事故などは大丈夫?
ヘルパーは常に半歩前を歩き、足元や周りの状況を確認しています。急がされることはありません。
プライバシーは守られますか?
仕事で知り得たことを口外することは一切ありません。お買い物の内容や行き先なども、しっかりお守りします。
準備しておくことはありますか?
最初は何もわからなくて大丈夫です。お話をうかがいながら、歩く速さのお好みや、苦手なことなどを一緒に確認していきます。
ご家族の方へ
同行援護は、ご本人が「行きたい場所へ行ける」喜びを取り戻すだけでなく、ご家族の付き添いの負担を減らし、おたがいの生活を豊かにするための制度です。
CONTACT
同行援護のご相談は、お電話でお気軽にどうぞ。
0566-70-9604月〜金 9:00〜18:00(土日・8月13日〜15日・12月31日〜1月3日はお休み)