愛とすずらんHELPER STATIONTEL 0566-70-9604

ACCOMPANIED OUTING

目の不自由な方の「行きたい」を、いっしょに

同行援護(どうこうえんご)は、視覚に不安がある方の外出に付き添う福祉サービスです。専門の研修を修了したヘルパーが在籍しています。

ホーム / 同行援護

ただの付き添いではなく、ヘルパーが「目」の代わりとなって、安全な移動と、周りの情報をお伝えします。

  • 移動のサポート:段差や障害物、信号の変化などを言葉でお伝えし、目的地まで安全にご案内します。
  • 情報のサポート(代読・代筆):お店のメニューや郵便物の読み上げ、書類への記入、商品の色や賞味期限のお伝えなど。
  • 「自分で選ぶ」を支える:選ぶために必要な情報をすべてお伝えし、ご本人が自由に選べるようにお手伝いします。

※ 通勤・営業活動、政治・宗教活動にはご利用いただけません。

SCENES

こんな場面でご利用いただけます

  • お買い物

    商品のご説明や、選ぶお手伝い

  • 通院

    移動のサポートや、書類へのご記入

  • 役所の手続き

    手続きや書類の説明・記入

  • 外食・カフェ

    メニューのご説明や、周りの様子のお伝え

  • 趣味・楽しみ

    コンサートや美術館など、お出かけの楽しみに

FEE

費用について

費用の1割をご負担いただくのが原則ですが、世帯の所得に応じて「ひと月あたりの負担上限額」が決まっているため、高額になりすぎる心配はありません。

生活保護生活保護を受けている世帯
ひと月の上限 0円
低所得市町村民税が非課税の世帯
ひと月の上限 0円
一般1市町村民税が課税の世帯(所得割16万円未満)
ひと月の上限 9,300円
一般2上記以外の世帯
ひと月の上限 37,200円

ヘルパーの交通費、いっしょに入る施設の入場料、外食費などは、実費のご負担となります。

HOW TO START

ご利用までの5ステップ

  1. 相談・申請お住まいの市役所の窓口で「外出の支援(同行援護)を受けたい」とお伝えください。
  2. 調査調査員がご自宅にうかがい、生活の様子や、見え方の状態、外出のご希望などをお聞きします。
  3. 審査・決定調査をもとに、月に何時間利用できるか(支給量)が決まります。
  4. 受給者証が届くご自宅に「受給者証」が届きます。これがサービスを使うためのパスポートになります。
  5. 事業所とご契約愛とすずらんとご契約いただき、ご利用スタートです。

※ 申請の方法がわからない段階でも、お気軽にお電話ください。

Q&A

はじめての方が抱く「よくある不安」

「わがまま」を言っているようで、気が引けるのですが…

遠慮はまったくいりません。「あの道を使いたくない」「通りすぎる花の色を教えてほしい」といったご要望こそ、同行援護の大切な目的です。

安全面が心配です。事故などは大丈夫?

ヘルパーは常に半歩前を歩き、足元や周りの状況を確認しています。急がされることはありません。

プライバシーは守られますか?

仕事で知り得たことを口外することは一切ありません。お買い物の内容や行き先なども、しっかりお守りします。

準備しておくことはありますか?

最初は何もわからなくて大丈夫です。お話をうかがいながら、歩く速さのお好みや、苦手なことなどを一緒に確認していきます。

ご家族の方へ

同行援護は、ご本人が「行きたい場所へ行ける」喜びを取り戻すだけでなく、ご家族の付き添いの負担を減らし、おたがいの生活を豊かにするための制度です。

CONTACT

同行援護のご相談は、お電話でお気軽にどうぞ。

0566-70-9604

月〜金 9:00〜18:00(土日・8月13日〜15日・12月31日〜1月3日はお休み)